社会福祉法人はるにれの里

エルダーメンター制度を体験できてよかった

山本 春香

2017年入社  生活支援員  札幌大谷短期大学  保育科

Q入社のきっかけは

保育学生時代、福祉実習で就労支援事業所に行かせて頂きました。
そこで障がいがある利用者と初めて関わりました。
実習前は、幼稚園で働く自分しか想像していませんでしたが、福祉実習を重ねるにつれ、障がいがある方を支える自分の姿を想像するようになりました。利用者と関わる楽しさ、構造化の楽しさ、そしてなにより、職員の団結力に惹かれました。実習終了時、自分の気持ちは福祉に就職したい」というように変わっており、福祉を選びました。



Qエルダーメンター制度について

私は女性の先輩にエルダーとしてついていただきました。私が働いているブロックは男性:7、女性:3と男性職員の方が多い環境です。
そんな中、同性の先輩にエルダーとしてついていただいたことは自分
自身の安心感につながりました。社会常識、記録・周知の仕方、利用者との関わり、間接業務等様々な事を教えていただきました。社会人1年目で何もわからない私にとって、親身になってアドバイスしてくださる先輩がいて、働くうえでの悩みや困り感が解消されていました。また、上司に言えない事でもエルダーには言えたりするので、1人で抱え込まず日々仕事に励むことが出来ました。