社会福祉法人はるにれの里

毎日新たな気付きがある法人です!

松川 真子

2018年入社  生活支援員  日本社会事業大学  社会福祉学部

Q入社のきっかけは

大学時代は地域福祉に関心があり社会福祉協議会で実習をしていました。そこで地域向けに自閉症の理解を深めるパンフレットを作成した際に、自閉症の特性を理解し適切な支援をすることの大切さを知り、自閉症に関する仕事をしてみたいと思いました。就職先にはるにれの里を選んだ理由は、大学は東京でしたが、地元北海道で自閉症についてもっと学び支援をしたいと思ったからです。自閉症に関心があっても専門的な特性や支援の知識は無いため就職前はとても不安でしたが、見学会や内定者のオリエンテーションなどで現場を見学しながら支援や特性を説明していただく機会がありました。また、就職してからも研修や勉強会があり知識を深める機会が多くあります。今は生活介護事業所で先輩職員の皆さんから仕事や特性を教えてもらいながら日々勉強中です。



Qこの仕事やっててよかったと思う瞬間

利用者の新たな一面に気付くことができた時です。見たこともない楽しそうな表情や実は得意なこと、苦手なことなどを発見できた時、人と関わる仕事が出来て良かったと思います。夏には海水浴のレクリエーションがあります。その事前準備はとても大変で一緒に行く利用者の特性を基に、トイレのタイミングや水着に着替えるスケジュール、海でどのように楽しんでもらうかなど細かいことまで考えます。実際に一緒に海に入り利用者と遊ぶ経験を通し、普段の活動では見られない利用者の楽しい表情を見ることができるのは本当にうれしいです。私は自閉症についてもっと学びたいと思い就職しました。普段仕事をしながら他の職員たちと話し合い、学び合えるのではるにれの里で働いていてよかったと思います。自閉症に関心がある方はぜひはるにれの里に来てください!日によってはフリーの時間(自分の仕事ができる時間)もあるので、余裕をもって仕事ができます。