社会福祉法人四幸舎和会

自分の直感を信じて!

梅田 綾乃

2020年入社  生活支援員  関西福祉大学  社会福祉学部社会福祉学科

Q入社のきっかけは

ずばり直感です。私は大学4年間かけて自分に向いている分野はどこだろうかと模索していました。さまざまな分野で実習をさせていただき、その結果障がい分野がいちばん自分に向いているのではないかと見つけることができました。私は福祉フェアに参加した時にこの法人を知りました。障がい分野でさがしていた私に声をかけてくださり、聞いたことない法人だけど行ってみるか、と軽い気持ちで話を聞きにブースへ行きました。法人説明や先輩職員がこの法人に決めた理由がとても心に響きました。しかし私がこの法人に決めたのは、ブース横で職員同士がリラックスした状態で会話しているところを見たからです。ここだ!と思って直感で決めました。この法人の雰囲気は私に合っている、私はきっとここで働くのだと一瞬で想像出来ました。実際に入ってからも、大きなギャップを感じることもなく自分の直感は間違っていなかったんだと思うことができています。



Q今取り組んでいる仕事は?

担当利用者の就寝から起床までの支援を行っています。夜間、パジャマを濡らしていることが多々あり、あまり睡眠をとれていないような状態でした。ですが、いつパジャマから普段着に着替えるかを明確にして、スタッフで統一した対応をすることにより、以前よりパジャマを濡らすことも減り、朝までよく眠れていることが増えました。睡眠の質によって日中の過ごし方も変わってくるし、日中充実した時間を過ごせると質の高い睡眠にも繋がるので、どちらの支援も頑張りたいと思います。自分ひとりでは支援は成り立たないので先輩スタッフにも意見をもらいながらどうすれば利用者本人が安心した時間を過ごせるのかを考えています。



Q社会福祉法人四幸舎和会のおすすめポイントは?

仕事に行き詰ったときや悩んでいることがあるときに相談できる環境があります。スタッフ同士の距離感が良く、話しやすい雰囲気なので、分からないことや支援の相談などをよくしています。大学で4年間福祉について学んできましたが、分からないことだらけで挫折しそうになることもあります。そんなときに周りに励ましてくれたりサポートしてくれたりする先輩スタッフがたくさんいます。仕事以外の事で悩んでいる時も人生の先輩として話を聞いてくれて、「また切り替えて頑張ろう」と前向きな気持ちにしてくれます。毎日楽しいことばかりではないです。しんどいなぁ、なんでうまく行かへんのかなぁと落ち込むこともありますが、その難しさも福祉の魅力だと教えてくれました。ピープルファーストの考えで一人一人の利用者に真摯に向き合い、「精一杯」「一生懸命」という言葉がぴったり合う職員がたくさんいて、私も日々刺激を受けながら働ける素敵な職場です。