職員インタビュー
福祉楽団では、広報誌「GAKUNAVI」で、ケアの現場で働く職員を紹介しています。
今回は、千葉県成田市の「杜の家なりた」のケアサービスワーカー、古山弘人さんのインタビューを公開します。
古山弘人さんの6つのこと
夜勤の必需品
コンビニの味噌汁が必需品。特に夜勤のときは休憩のたびに食べたりもするので、何種類か用意していきます。介護の仕事はまだまだ知らないことがたくさんあるから、もっと力をつけたい。
入居者様との関わり
岩澤美濃子さんは入居時からケアをさせていただいている方です。一時期、パーキンソン病の進行にともなって覚醒不良や不随意運動などで苦しまれることが多くなり、会話も困難な状態で、発語が少なくなってしまったことがとても悲しかった。
まずはとにかく生活基盤を整えようと、上司やスタッフに相談しながら、毎日24時間の生活記録をかかりつけ医にも共有して、内服薬や食事、睡眠、排泄、入浴、居室環境、車椅子などさまざまな面からアプローチして、最近少しずつ状態がよくなってきたんです。
この写真は、久しぶりにお化粧をしたときのもの。以前のような笑顔を見せてくれて、すごくうれしかったですね。施設内の自動販売機で飲み物を買うのが好きな方だったので、次は、一緒にそこまで行くのが目標です。
プライベートの古山さん
休みの日はタブレットで音楽をガンガンに流したり、YouTubeでサッカーやバスケの動画を観ています。食事はだいたい一人で鍋料理。特にキムチ鍋にハマッていて週2~3回は食べます。自宅に鍋がないのでフライパンですが(笑)。
基本的にインドア派だけど、こんどのリフレッシュ休暇は車中泊の旅行で東北に行ってみたい。去年クルマを買ったんです。大きくてかっこいいのが欲しくて、クルマに詳しい職場の先輩にいろいろ教えてもらって、トヨタのエスティマを選びました。買って早速2か月で車体をコスッてしまったときは、気持ち的にかなりヘコみまし たね……。今後はカスタムをしていきます。
法人名 | 社会福祉法人福祉楽団 |
法人住所 | 〒261-7112 千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1WBGマリブイースト12階 |
事業内容 | 「ケアを考え “くらし”を良くし 福祉を変える」のミッションのもと、『恋する豚研究所』や農業などクリエイティブな実践をしています。子どもも、障害のある人も、高齢者も、地域の人も、職員も、みんなが個人として尊重され、自然とともに、わいわいと楽しみながら共生していく、コンヴィヴィアルな社会を創造します。 |
担当者/連絡先 |
サポートセンター人事・総務部 高師・千本・原田 TEL :043-307-2828 MAIL :recruit@gakudan.org |
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